スポGOMI in 七日町
2026-06-04 10:58:50

山形市での新たなごみ拾いイベント「スポGOMI in 七日町2026」の開催概要

山形市が誇る新しい地域貢献イベント「スポGOMI in 七日町2026」



山形県山形市のほっとなる広場にて、2026年6月20日土曜日に「スポGOMI in 七日町2026」が開催されます。このイベントは、楽しみながら地域貢献を果たすことを目的としており、AIやIoT技術を駆使した新たなごみ拾い体験が待っています。

イベントの概要



今回の大会は、山形大学およびRethink PROJECTとの連携により、「ひろえば街が好きになる運動」を推進し、参加者が拾ったゴミの種類や位置情報を視覚化します。時間は午前10時から12時30分で、受付は9時から行われます。また、参加者は先着60チームに制限され、一チームは2名から5名で構成され、参加費は無料です。

集合場所とMC



集合場所はほっとなる広場(山形市七日町2丁目1-8)で、イベントの進行役を務めるMCには松浦 彩さんが起用されています。また、山形市のお宝広報大使である「はながたベニちゃん」も応援として参加します。

雨天時の注意事項



当日の悪天候に関しては小雨決行の方針ですが、荒天の場合には別の企画が用意されていますので、参加予定の方は事前に情報を確認しておくと安心です。

AIとIoTを活用した新しい取り組み



「スポGOMI」で用いる専用デバイス「Rethinkトング」は、無線カメラ型で、スマートフォンアプリと連携しています。このトングを用いてゴミを拾うことで、そのごみの種類や位置をAIが自動で判別し、GPS情報をもとに地図上にマッピングします。これにより、ごみ拾いの成果が見える形で表示され、参加者は環境データも収集することができます。

地域愛を育むスポGOMI



「スポGOMI in 七日町」は2024年から毎年開催されており、2025年には子どもから大人まで33チーム121名が参加しました。このイベントを通じて、約24kgものゴミの回収に成功し、参加者は街を歩きながらごみを拾うことで地域の魅力を再発見し、街への愛着を深める機会を得ることができます。また、本大会は山形市の健康ポイント事業「SUKSK」にも登録されています。

主催・共催団体のご紹介



本イベントは、主催として株式会社フージャースウェルビーイングパートナーズ、山形まちづくり株式会社、国立大学法人山形大学、山形大学生協学生委員会OH,ONE!?が関与しています。また、美しい山形・最上川フォーラムやRethink PROJECTが共催し、山形市の後援も受けています。協賛にはみのる果樹園の名が挙がっています。

取材関係者向けの案内



報道関係の皆様には、参加をお願い申し上げます。当日は、6月19日金曜日の午後6時までにメール、電話、FAXいずれかで事前にご連絡いただきたく存じます。

会社情報



株式会社フージャースウェルビーイングパートナーズは、東京都中央区に本社を構える企業で、マンション管理から介護事業まで幅広く展開しています。地域社会のさまざまな課題に向き合い、ソーシャルデベロッパーを目指しています。

山形まちづくり株式会社は、地域の活性化を目指して、「街なか共通駐車券事業」や「新規創業者発掘」などの事業を展開しており、地域の魅力向上に努めています。

学び舎である山形大学も、地域貢献活動を通じて未来を担う人材を育成しています。今回の「スポGOMI in 七日町2026」は、これらの団体が一体となって創り出した地域活性化のプロジェクトの一環なのです。


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