日韓コンテンツビジネスの新境地を開く「2026 SERIES ON BOARD TOKYO」
2026年に向けた日韓双方のコンテンツビジネスを発展させることを目的とした「2026 SERIES ON BOARD TOKYO」の取り組みが、オンラインプレビューセッションを開催します。このプログラムは、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が主導し、日本側は一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)が事務局を担っています。この説明会は、2026年度に実施予定のビジネスマッチングイベントに先立って行われ、韓国コンテンツとの共同制作や投資、リメイク、買付けに興味のある方々にとっては便利な情報収集の場となることでしょう。
オンラインプレ説明会の見どころ
オンラインプレビューセッションでは、予めプログラムの概要と参加予定の韓国企業についてゲスト企業がプレゼンテーションを行います。参加者は、昨年度の開催内容のハイライト動画を通じてイベントの雰囲気を体験し、韓国のコンテンツ制作企業の詳細を知ることができます。
参加予定の韓国企業
以下に、オンラインプレビューセッションに参加する予定の韓国企業を紹介します。
1.
IMAGINUS
2.
AK Entertainment Co., Ltd.
3.
KBS Media Ltd.
4.
ASTORY Co., Ltd.
5.
WHYNOT MEDIA Co., Ltd.
6.
BEENCENT Co., Ltd.
7.
KIMJONGHAK PRODUCTION
8.
Mr. Romance
9.
Barunson C&C
10.
EO Content Group, Inc
これらの企業は、日韓コンテンツビジネスに大きな影響を与える存在であり、彼らのビジョンや取り組みを聞くことは非常に有益です。質疑応答の時間も設けられており、直接疑問を実際の企業関係者に投げ掛けるチャンスが得られます。
開催概要
今回のオンラインプレ説明会は、2026年5月11日(月)15:00から16:00にZoomにて開催される予定です。事前登録が必要ですが、参加費用は無料です。詳細な申し込みは
こちらのGoogleフォームからご覧いただけます。参加登録はビジネスマッチングのニーズ調査も兼ねているため、将来的なニーズを考慮した情報提供が可能になります。
今後の展望
このセッションは、日韓間のビジネスマッチングイベント「2026 SERIES ON BOARD TOKYO」のプレイベントとして位置づけられています。本イベントは、投資先や制作パートナーの発掘、共同制作の機会を増やすことを目的に進行されます。今後どのような展開が待っているのか、注目が高まります。
オンラインプレ説明会を通じて、新たなビジネスチャンスを探ることができる機会を逃さないよう、興味のある方はぜひ参加を検討してください。
パートナーシップや新プロジェクトに興味のある方は、ぜひこの機会を活用してみてください。協力的なビジネスの基盤が築かれることを期待しましょう。