ヤマハ、ビルボード選出
2026-01-29 12:02:23

ヤマハ・ミュージック・イノベーションズ、ビルボードの新リストに名を連ねる

ヤマハ・ミュージック・イノベーションズ、ビルボードの「Finance 50」に選出



ヤマハ株式会社が誇る米国子会社、「ヤマハ・ミュージック・イノベーションズ」の経営陣である杉野祐介CEOとアンドリュー・カーンが、アメリカの音楽業界で権威のあるビルボード誌が新たに設けた「Finance 50」に選ばれました。このリストは、音楽ビジネスの最前線で活動する投資家や金融専門家を称えるもので、彼らの音楽業界への革新的な取り組みが評価されています。

この「Finance 50」は、音楽関連企業への投資や金融支援を行っているプロフェッショナルがリストアップされる初の試みです。その中で、杉野氏とカーン氏が選出されたのは、彼らが音楽業界の未来を形作るための重要な役割を果たしているからです。

ヤマハ・ミュージック・イノベーションズは、音楽とテクノロジーの融合を推進し、2024年にシリコンバレーに事業開発拠点を設置しました。2025年には法人化し、杉野が初代社長に就任しています。カーンもこのチームの一員として、音楽業界とテクノロジーの専門知識を持つパートナーとしてますます貢献しています。

この組織はまた、「ヤマハ・ミュージック・イノベーションズ・ファンド1号を設立しました。このファンドは、音・音楽に関連する企業への投資を通じて、クリエイターが新たな価値を生み出すための協力体制を強化することを目指しています。具体的には、権利モニタリングや収益化支援など、音楽とテクノロジーに関わるスタートアップへの支援を行っています。

杉野CEOは「我々の活動の根幹は人間の創造性の発展です」と語っており、選出はその理念がグローバルに認められた結果であると強調しています。杉野氏は、外部パートナーとの協業を通じて、より良い音楽環境の構築に尽力していく考えです。

アンドリュー・カーン氏も、この評価を大変光栄に思っており、「創造の在り方を変革するテクノロジーを生み出すことに挑戦し続けます」と宣言しました。日々、クリエイティブ業界の未来を切り開くために努力している彼らの姿勢は、業界の革新に寄与するものと期待されています。

このように、ヤマハ・ミュージック・イノベーションズは、音楽業界の新たな未来を切り開くパイオニアとして、今後も様々な取り組みを続けていくことでしょう。音楽とテクノロジーの融合が生む新しい価値創造に注目です。


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