ENHYPENの新ミュージアム
2026-02-05 12:22:49

ENHYPENの楽曲体験を深く味わう『House of Vampire』が新宿にオープン

ENHYPENの没入型楽曲体感ミュージアム『House of Vampire』がついに開幕!



本日、2026年2月5日から新宿住友ホールで、ENHYPENのデビュー5周年を祝う新しい体験型ミュージアム『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』が開幕しました。このイベントは、株式会社HYBE JAPANが企画・制作を主導し、株式会社IMAGICA EEXが空間演出を担当。ENHYPENの独特の「ヴァンパイア」コンセプトに基づいて構築された没入型の体験がファンを魅了します。

重厚な楽曲世界へ Dive into



本ミュージアムのタイトルにある「Dive into ENHYPEN Chronicle」は、まさにENHYPENが過去5年間に築いてきた音楽の世界へ飛び込むことを意味します。展覧会のハイライトは、全編オリジナルの衣装を纏ったメンバーによる圧倒的なビジュアル表現です。この特別な体験を通じて、来場者はENHYPENの楽曲やストーリーに完全に没入することができます。

体験型展示でのストーリー巡り



来場者は「同じ血族(コウモリ)」となり、ENHYPENの楽曲をテーマにした各部屋を巡ります。展示はデビュー作『BORDER : DAY ONE』から最新作『ROMANCE : UNTOLD -daydream-』までの全てを網羅しており、各章には異なる物語が待っています。ストーリーが進むにつれて入場者は様々な仕掛けに直面し、体験を一層深めていくことができます。

最新技術で実現した圧倒的な臨場感



特に注目されたのが「第五章:告白の中庭」で、最新の3D対応LEDディスプレイ「Immersive LED System」を採用。これにより、10.2メートル×4.8メートルの巨大スクリーンに立体映像が浮かび上がり、まるでリアルな存在を感じることができます。この技術は、観客の前にある現実の空間と立体映像がシームレスに融合し、視覚に新たな体験をもたらします。訪れた人々は、専用の3Dグラスを通じて新次元の没入体験を期待できます。

フラッグジャックで盛り上がる新大久保商店街



また、2月12日までの期間中、新大久保商店街では展覧会を彩る「フラッグジャック」が実施され、通りを楽しませます。この取り組みを通じて、周辺地域の方々や訪問者は会場への期待感を抱くことができるでしょう。

新しいエンターテインメント体験を提供



HYBE JAPANとIMAGICA EEXの協力によって、このミュージアムは単なる展示を超えた体験を提供します。来場者にとっては、ENHYPENの楽曲の世界が現実となる瞬間を味わうことができ、最新技術による演出が五感を刺激します。ファンにとって、愛しい楽曲の世界に自ら飛び込むことができるこのミュージアムは、訪れる価値が十分にあります。本プロジェクトの成功をもとに、HYBE JAPANは日本発の新しいエンターテインメントのモデルを展開する計画を進めています。

開催概要


  • - イベント名: House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~
  • - 開催期間: 2026年2月5日(木)~3月16日(月)
  • - 時間: 平日11:00-22:00(最終入場20:30)/休日9:00-22:00(最終入場20:30)
  • - 会場: 新宿住友ホールB1F(東京都新宿区西新宿2丁目6-1)
  • - 公式サイト: HYBE JAPANの公式サイト

この新しいエンターテインメントの旅を、ぜひ体験しに来てください。


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