スリーピース活動報告
2026-08-31 18:47:26

辻直人選手と谷口大智選手がつなぐ愛情の輪~スリーピース活動報告~

辻直人選手と谷口大智選手がつなぐ愛情の輪~スリーピース活動報告~



群馬クレインサンダーズを応援してくださっているファンの皆様、いつも温かいご声援をいただきありがとうございます。今回は、2025-26シーズンに実施された社会貢献活動「スリーピース」の報告をさせていただきます。

「スリーピース」とは、辻直人選手が2018年から個人の力量を活かし、社会貢献を目指して活動しているプログラムです。この活動は、試合中に成功した3ポイントシュートの本数に基づいた金額を自己負担で積み立て、その資金を子どもたちへの支援へと繋げるものです。そして2025-26シーズンからは、仲間の#55 谷口大智選手も新たに参加し、二人の協力により、支援の輪はさらに広がりました。

活動の実績



2025-26シーズン中、辻選手は3ポイントシュートを116本成功させ、それに応じて386,628円を積み立てました。一方、谷口選手は30本を成功させ、66,660円の積み立てを行いました。加えて、ホームゲームで集まった募金も含め、総額1,032,168円という大きな金額が集まりました。これらの支援金は、全額を桐生厚生総合病院へ寄付いたしました。

贈呈式と交流の様子



寄付が実現した後、辻選手と谷口選手は桐生厚生総合病院を訪問し、寄付金の贈呈式を行いました。この際、病気やけがを抱える子どもたちやその家族との交流も実施し、両選手は子どもたちに積極的に声をかけて関わりを持ちました。その様子は、子どもたちにとって特別な体験となり、心温まる交流となりました。

特に新生児病棟では、日々戦っている小さな命や、そのご家族の姿を目の当たりにし、選手たちは深い感銘を受けていました。この訪問を通じて、支援活動の重要性を実感し、今後の活動へのさらなるモチベーションを得たとのことです。

未来への想い



辻選手は「スリーピース」の活動が拡充していることに喜びを感じ、今後は他の競技のアスリートなども巻き込んで、さらなる支援の輪を広げていきたいと強く願っています。「勝利を届けることはもちろん、子どもたちやその家族に笑顔と力を提供する活動を継続していきます」と力強く述べました。

一方で、谷口選手も「病院訪問で子どもたちの姿を見て、もっとできることがあると感じた。次シーズンも全力で活動を続け、多くの子どもたちに笑顔を提供します」と決意を新たにしていました。

お礼と今後の展望



この度は、寄付を受け入れてくださった桐生厚生総合病院の皆様、また「スリーピース」の活動をご支援いただいた企業や関係者、さらにはオープンハウスアリーナ太田で募金に協力してくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。皆様の温かいお気持ちが子どもたちやその家族を支える力となっています。2026-27シーズンも、引き続き「スリーピース」の活動を推進していく所存ですので、応援よろしくお願いいたします。


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