ユースW杯開幕!
2026-07-18 10:14:15

フットゴルフユースW杯開幕!日本代表の期待の星が3位タイでスタート

フットゴルフ史上初のユースワールドカップ、ドイツで開幕!



新しいスポーツの形として注目を集めるフットゴルフの初となるジュニア世代の世界大会、「FIFGフットゴルフユースワールドカップ2026」が、ドイツ・ザクセン州にある「Golfclub Erzgebirge - Golfpark Gahlenz」で開催されています。この大会は、フットゴルフを通じて世界の若き才能が一堂に会し、夢を追いかける場となっています。

日本代表選手たちの初日の結果



日本代表からは5名の選手が出場。彼らは初日のプレーを終え、特に注目されたのは13〜15歳カテゴリーに出場した大塚恭平選手。彼は2アンダー70の好成績を収め、見事に3位タイでスタートを切りました。他の選手たちもそれぞれ素晴らしいプレーを見せてくれました。

  • - 13〜15歳カテゴリー(男子)
- 大塚恭平 選手:2アンダー70 / 3位タイ
- 古田旬之介 選手:イーブンパー72 / 10位タイ
- 瀬底謙人 選手:4オーバー76 / 21位タイ
- 中嶋凛太朗 選手:9オーバー81 / 26位タイ

  • - 16〜18歳カテゴリー(男子)
- 廣瀬一磨 選手:1オーバー73 / 17位

また、各カテゴリーのトップ選手は以下の通りです。

  • - 男子 13〜15歳:Botond Kecskes選手(ハンガリー)6アンダー66
  • - 男子 16〜18歳:DAGNER VINICIUS KUHN選手(ブラジル)9アンダー63

大会の流れ



本大会は7月17日から19日まで、ストロークプレー形式で行われます。選手たちは初日から悪天候の予報により、急遽スタート時間を前倒ししましたが、緊張感の中でも連携を強め、力強いプレーを見せています。残りの2日間でさらなるスコアアップを目指し、チーム一丸で優勝を狙います。

  • - 7月18日:本戦2日目 第2ラウンド
  • - 7月19日:本戦最終日 最終ラウンド

若きフットゴルファーたちの熱い戦いに、ご声援をお願いいたします!

フットゴルフとは?



フットゴルフは、サッカーとゴルフという異なるスポーツを融合させた新しい競技です。サッカーボールを使い、ゴルフコースをラウンドします。これにより、サッカーボールをフィールドに蹴り入れ、ゴルフボールのようにホールに入れることを目的としています。

このスポーツは2009年にオランダでルールが制定され、2012年には国際フットゴルフ連盟が設立されました。それから徐々に世界中に広まり、現在では40カ国以上でプレーされています。国内でもフットゴルフの人気が高まっており、フットゴルフの専門コースも増加しています。

日本フットゴルフ協会について



フットゴルフを広めるために、日本フットゴルフ協会は2014年に設立され、以来多くの大会を開催してきました。さらに2025年には、オリンピックの正式種目化を目指して活動を続けています。これからのフットゴルフ界に注目していきたいですね。

今後も選手たちの活躍を見逃さないでください!


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