スプリントの祭典が仙台にやってくる!
2026年7月11日(土)、宮城県仙台市の
ゼビオアリーナ仙台で、「SPEED STAR 30m Dash Challenge」が開催されます。このイベントは、株式会社SPEEDSTARが主催し、「人生に、全力疾走を。」というスローガンの下、全ての世代に短距離ダッシュの楽しさを提供することを目的としています。
大会上演される注目選手たち
イベントには、多数の著名なアスリートが集結します。2008年の北京オリンピックで4×100mリレーの銀メダルを獲得した
朝原宣治氏がSPEEDSTARのアンバサダーとして参加。彼は走る文化を広めるため、全力の30mを披露します。また、
大上直起選手は東京2025世界陸上4×100mリレー日本代表のスプリンターとして特別参加し、その圧倒的なスピードが訪問者を魅了します。
さらに、箱根駅伝を制した
青山学院大学OBチームの出場や、地元プロ野球チームの
東北楽天ゴールデンイーグルス、プロバスケットボールチームの
仙台89ERSも参加し、それぞれの特技を生かしたタイムトライアルに挑みます。一般参加者も幅広く、子供からシニアまで年齢や競技経験は不問です。
誰でも体験できる30mダッシュレーン
この大会では、事前申し込みなしで誰でも利用できる「
30mダッシュ体験レーン」が設置され、来場者全員が自由に参加できます。他の選手たちのレースを観観しながら、気軽に自分自身も走ることができ、そのタイムはその場で確認できるため、多くの人が気軽に挑戦できる環境が整っています。
地域との連携を図る新たな試み
仙台大会は、「地域連携スポーツモデル」の一環として、地元商店街や教育機関、プロスポーツチーム、行政との協力で実現しています。この活動は、宮城県内の子供たちの肥満傾向が問題視される中で、スポーツ参加機会の拡大を図ることを目的とし、全国から注目が寄せられています。
開催概要
大会は2026年7月11日の11:00から17:00まで、ゼビオアリーナ仙台で行われます。アクセスは
JR長町駅東口から徒歩約5分。観覧も体験レーンの利用も完全無料で、誰でも参加可能です。
スポーツを日常に取り入れる新しいモデルとして、ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。どんな世代の方でも楽しめるスポーツ文化の創造に、参加してみてはいかがでしょうか。
主催・後援・協賛
本大会は、株式会社SPEEDSTARの主催となり、仙台市や日本陸上競技連盟、宮城陸上競技協会の後援を受け、仙台大学や専門学校、地元企業などの協力も得て実施されます。地域が一体となったこのスポーツイベントの成功を期待しましょう!