ベトナム進出の新展開
2026-06-03 16:16:25

リグアとTBMが手を組み、ベトナム市場に進出する新たなヘルスケア製品

リグアとTBM、ベトナム市場での新たな挑戦



株式会社リグアと株式会社TBMが、ヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の製品をベトナム市場に展開すべく、流通大手GREEN HOLDING SPORTとの基本合意書を締結しました。これを受けて、本格的なベトナム進出に向けた準備が始まりました。

Dr.Supporterとは



「Dr.Supporter」は、リグアが展開するブランドで、温泉由来の機能性ミネラルを生地に加工した製品を主軸にしています。特に日常生活のサポートを目的としたサポーター類が中心で、アスリートや一般ユーザーに高い支持を得ています。日本全国で2,000以上の接骨院で利用されており、その品質は折り紙つきです。

IFMC.(イフミック)とは



このブランドの特徴は、公式に開発されたIFMC(集積機能性ミネラル結晶体)の使用です。これは微細なミネラル結晶で、スポーツ選手をはじめ多くのアスリートのパフォーマンスをサポートしています。IFMCは、体内での血中一酸化窒素の生成に関与し、血流調整や血管機能の維持に寄与することが知られています。

ベトナム市場進出の狙い



最近のベトナムでは、健康に対する意識の高まりやスポーツを楽しむ人々が増加しています。そこで日本の高品質な健康関連製品に対する需要が高まっているのです。この流れを受け、両社は「Dr.Supporter」の海外展開を決定しました。

各社の役割と連携



このプロジェクトには各社がそれぞれ異なる役割を持っています。
  • - リグアはIFMC加工を施した製品の開発と供給を担当。
  • - TBMは現地企業との調整や規制調査を行い、ベトナムへの輸出入を管理。
  • - GREEN HOLDING SPORTは現地の流通ネットワークを活用し、製品の販売を行います。

今後の展開と期待



現在、MOUに基づいて販売体制やマーケティング戦略の策定が進められており、今期内の一般市場向け販売開始を目指しています。リグアとTBMは、この協力関係を通じて「Dr.Supporter」ブランドのグローバル展開を加速し、世界中の健康や幸せな生活に貢献することを目指しています。

企業概要



  • - リグア(本社:大阪市、設立:2004年)
  • - TBM(本社:東京都、設立:2011年)
  • - GREEN HOLDING SPORT(ベトナムハノイ市、輸出入貿易を中心とする企業)

各社の連携を通じて実現する新たなビジネスモデルに期待が寄せられています。


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