スター・ウォーズ展
2026-05-16 16:24:17

イオンシネマ海老名 最後の開催となるスター・ウォーズ展が見逃せない!

イオンシネマ海老名のクロージングイベント



1993年にオープンしたイオンシネマ海老名は、日本初のシネマコンプレックスとして知られ、映画ファンに愛されてきた場所です。今回、その歴史の幕を下ろす特別なイベントとして、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念したイラストレーション・ギャラリーが開催されています。この展示は、2026年5月17日までの期間限定で実施されており、ファンにとっては最後のチャンスとなります。

スター・ウォーズとの特別な邂逅



展示では、情報誌『ぴあ』の表紙を手掛けたイラストレーター、及川正通氏による作品が一堂に展示されています。今回は1983年の『ジェダイの帰還』から2005年の『シスの復讐』まで、全11作品が並びます。さらに、今回の特別企画のために新たに描き下ろされた表紙イラストも加わり、まさに『スター・ウォーズ』の魅力を体感できる内容となっています。

この展示は、イオンシネマ海老名の閉館を飾る価値ある企画であり、訪れた人々にとって忘れられない思い出になることでしょう。

クロージングイベントとオールナイト上映



イオンシネマ海老名では、『スター・ウォーズ』シリーズ全劇場作品のTHX上映を行っており、5月16日(土)夜から17日(日)朝にかけては、オールナイト上映が予定されています。このイベントは、映画の名シーンを一気に堪能できる貴重な機会となります。チケットの販売状況は随時更新されているので、最新情報を確認しておくことをおすすめします。

情報誌『ぴあ』の魅力



今回の展示は、月刊ぴあの最新号『とぶ!ぴあ』の発売に合わせたもので、この号では及川氏が21年ぶりに描いた『スター・ウォーズ』新作の表紙イラストも見ることができます。特集には『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』についての詳細が8ページにわたり掲載されています。また、過去の名作も振り返りつつ、映画と音楽の交差点を探る内容となっています。

ご来場にあたって



展示会場はイオンシネマ海老名の7番スクリーン横に位置しており、映画を鑑賞したり、売店で商品を購入した方が展示を見られます。チケットやレシートを受付に提示することで、アクセスが可能です。ただし、退場後の再入場はできないため、一度入館したらじっくりと展示を楽しむことをおすすめします。

まとめ



イオンシネマ海老名の走り始めからの歴史を洒脱に感じさせるこの展示は、エンターテインメントの魅力がぎっしりと詰まっています。映画ファン、特に『スター・ウォーズ』のファンにとって、特別な思い出となること間違いなしのこの機会をお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

関連リンク

サードペディア百科事典: スター・ウォーズ ぴあ イオンシネマ海老名

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。