夢を手渡す鈴木章斗選手
2025年12月21日、湘南の冬晴れの空の下、神奈川県平塚市にある「湘南タナバタフィールド」では、子どもたちの歓声が響きわたる中、プロサッカー選手・鈴木章斗選手がその中心に立っていました。この日は単なるサッカーのテクニックを教える日ではなく、「夢は触れるものだ」と語りかける特別な日となったのです。
スパイクを通じて「記憶」を贈る
この特別なイベントは、マッケンジーハウスが主催するSNSキャンペーン「#絶対残留 この想いを届け!」の一環でした。当選した子どもたちが緊張した面持ちでフィールドに並び、そこに登場した鈴木選手は、自らのサイン入りスパイクを手にして一人ずつの目を見つめました。彼は笑顔で「ありがとう」と言いながら、手渡す姿はまるでスターではなく、等身大の人間そのものでした。この瞬間、贈られたのはモノではなく、「記憶」そのものでした。
手紙を通じて生まれた心の温もり
列の中にいた小さな男の子は、震える手でポケットから手作りの手紙を取り出しました。鈴木選手はその手紙を両手でしっかりと受け取り、胸元に寄せながら「ありがとう、読ませていただくね」と言いました。その瞬間、時間がピタリと止まり、大人たちの目にも涙が浮かびました。それは、かつて自分たちが感じた「原点」を思い出させる瞬間でした。手紙が交わされたことで、選手と子どもたちの心が深くつながったのです。
記念撮影は心のシャッター
スパイクの手渡しの後には、記念撮影が行われました。しかし、この撮影は単なるイベントの締めくくりではありませんでした。鈴木選手は子どもたち一人ひとりに言葉をかけ、夢を受け取った子どもたちの顔には“誇りある表情”が浮かびました。カメラ越しに見える笑顔は、ただの記念写真ではなく、心のシャッターが切られた瞬間を捉えたものでした。
企業が果たすべき役割とは
このイベントを主催したのは、神奈川県を拠点に展開する住宅会社マッケンジーハウスです。単に「家を売る」ことが彼らの仕事ではありません。「人と家と街を、幸せにつなぐ」という企業ミッションのもと、スパイクの贈呈は選手と子どもたちの交流のほんの一部に過ぎません。このイベントは、地域や未来に向けた企業の真摯な想いが融合した瞬間でした。
「本物との出会いが、人生を変えることがある」という事実を、この小さなグラウンドは教えてくれました。この日、鈴木選手と子どもたちの交流を通し、自分の夢を語り合うことができる素晴らしい瞬間を持てたことは、地域を信じる企業の覚悟があったのだと感じさせます。
【イベント概要】
- - 名称: 湘南タナバタフィールド 特別交流イベント
- - 日時: 2025年12月21日(日)14:00〜16:00
- - 主催: 株式会社マッケンジーハウス
- - 企画: 株式会社マッケンジーハウス
- - 会場: 神奈川県平塚市・湘南タナバタフィールド
- - 内容: サッカー体験会/ファン交流/SNSキャンペーン贈呈式
- - 企業所在地: 神奈川県平塚市錦町2-16
- - 公式サイト: マッケンジーハウス公式サイト