新たなランニング文化
2026-01-07 11:48:25

日本初のランニングリーグ「R.LEAGUE」で新たな挑戦と成長の文化を創造

新たなランニングの舞台、「R.LEAGUE」が始動



2026年1月、日本初のランニングリーグ「R.LEAGUE」が、日本の陸上競技界に新たな風を吹き込もうとしています。このプロジェクトは、ランニングを単なる競技に留めず、挑戦や成長、そして物語の積み重ねを通じて文化へと昇華させることを目指したものです。運営を手がけるのは、東京都世田谷区に本社を置く株式会社OFFICE YAGIです。

R.LEAGUEのカテゴリー構成


R.LEAGUEは、主に3つのカテゴリーから構成されています。
1. R.LEAGUEプレミア: 大学生および実業団ランナーによるトップカテゴリー。チーム単位の試合となり、全国8都市で獲得したポイントを基に順位が決定。様々な強豪チームが参加予定です。
2. R.LEAGUE: 一般ランナーを対象とした個人競技のリーグ。ポイントを獲得しながらランキングが集計され、出場した回数や完走回数も評価対象になっています。
3. R.LEAGUEジュニア: 18歳以下及び15歳以下の未来のスター選手たちを育成するためのカテゴリー。将来的に世界の舞台で活躍するための基盤づくりを行います。

このリーグは、全国8つの都市で開催される予選大会「THE CHALLENGE RACE」を起点に、選手たちがポイントやチケットを獲得し、2028年1月に計画されている決勝大会に進出する仕組みになっています。開催都市には、札幌、東京、横浜、大阪、名古屋、神戸、福岡が含まれ、各地で熱いレースが展開されることでしょう。

応募とチャンス


R.LEAGUEへの参加は無料で、誰でも登録可能です。登録者には個別のアカウントが付与され、全てのレースでの成績、ポイント獲得状況などを管理することができます。ここで重要なのは、出場すること自体が評価に繋がるため、速さだけでなく、挑戦し続ける姿勢も重要視されるという点です。

特に一般ランナーにとっては、完走することで獲得できる「チケット」制度が魅力です。4つ以上の都市で完走すると決勝大会の出場権を獲得することができ、全8都市を制覇すると「招待選手」として特別扱いで参加できます。このように、挑戦するだけでなく、その過程が評価されるという新たな価値観が生まれています。

R.LEAGUEが目指す未来


R.LEAGUEは、ただの大会を超えて、ランニングを通して地域活性化や健康促進の価値を創造することを狙っています。走る楽しさを感じることで、都市や地域の活性化にも貢献できると信じています。また、協賛企業を通じて新たな価値を生み出すことにも力を入れており、スポーツ文化の創出に共に取り組む企業を歓迎しています。

このプロジェクトは、日本のスポーツ文化に新たな一石を投じるものとなるでしょう。すべてのランナーが主役となれる「R.LEAGUE」で、挑戦と成功の物語を作り上げていきましょう。あなたもこの新しい文化の一翼を担いませんか?

詳細やイベント情報は、公式ホームページで随時更新されますので、ぜひチェックしてください。


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