柔術エンタメ『Jiu Fight』
2026-08-25 11:48:17

東京タワーで開催されたエンタメ柔術イベント『Jiu Fight』が大盛況!

東京タワーで柔術エンターテインメント『Jiu Fight』開催



2026年8月9日、東京タワーメディアセンターにて、ブラジリアン柔術の新たなイベント『Jiu Fight』が幕を開けました。前回からタイトルが変更され、「観て楽しむ柔術」というコンセプトのもと、全12試合が行われ、当日は300名以上の来場者で賑わいました。

魅力的なオープニング


会場を盛り上げるためにオーナーの李英俊が作曲した入場曲が流れる中、出場選手たちが次々と登場。選手の入場直後、場内の雰囲気は一気に高まりました。入場曲は、前半が「神威鼓動」、後半が「恐山 Arahabaki」。

新たなドラマを生む柔術


このイベントは単なる試合だけでなく、選手それぞれの背景やストーリーに重きを置いています。医師や投資家など、異なる職業の選手たちが集まり、柔術の舞台で自らの物語を披露しました。観客は、選手の経歴を知ることで柔術に対する理解を深め、試合の応援に熱を帯びることができました。

笑顔あふれるキッズ演武


大会の一環として、未来の柔術家たちによるキッズ演武も行われました。子どもたちが緊張しながらも堂々とした技を披露し、会場には温かい拍手が響きました。中でも4歳児による見事な三点倒立と腕十字は、観客を驚かせました。

ドラゴン選手が登場


「Breaking Down」で無敗のドラゴン選手が、YAWARAの佐藤聖選手と対戦。試合は接戦の末、判定でドラゴン選手が勝利を収めました。これにより、会場は一層の盛り上がりを見せました。

特別ゲストの出演


村田良蔵選手の師匠であるカリオカ総帥が特別出演し、柔術のルーツを感じさせる場面が展開されました。世代を超えた交流が、選手たちの絆をさらに深めました。

白熱するチーム対抗戦


大会では、企業チームによる対抗戦も行われ、観客の応援の中でチームの結束力が試されました。特に、チーム慶應とRyozo Top Teamの一戦は大きな注目を集めました。

パラ柔術の試合も


今回はパラ柔術のワンマッチも組まれており、座った姿勢から始まる試合では、選手たちの真剣勝負が繰り広げられました。両選手に送られた拍手の温もりが、会場の和やかな雰囲気を作り出しました。

昇格式と打ち上げ


全試合終了後は、選手たちの努力を祝う昇格式が行われ、アフターイベントとして選手や観客が交流する場が設けられました。

次回開催予定


次回の『Jiu Fight』は2026年12月6日、東京タワーメディアセンターにて開催予定です。詳細は改めて発表されますので、楽しみに待ちましょう。

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このように、『Jiu Fight』はただのスポーツイベントだけでなく、様々な人々の物語が織りなすエンターテインメントとして、観客たちを虜にした一日となりました。次回の開催も期待されます。


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