昇太とジャズの夜
2026-11-02 15:28:14

春風亭昇太とジャズが融合する特別公演が迫る!

笑いとジャズのコラボレーション!



2026年12月11日(金)、東京の北とぴあさくらホールにて、「North Jazz Vol.14〜昇太さんとブルースカイさん〜笑いの神様が降りてくる!!」が開催されます。このスペシャルステージには、著名な落語家でありジャズファンでもある春風亭昇太、そして漫才師でジャズボーカリストとしても知られるぼんちおさむ、さらに多ジャンルを歌いこなす歌手Meriがゲストとして参加します。

ザ・ブルースカイオーケストラの伝統



今回の公演の中心を担うのは、90年の歴史を持つザ・ブルースカイオーケストラです。このビッグバンドは、日本のジャズシーンでもその名を知られる存在で、リーダーのスインギー奥田が率いる新たな時代の音楽を提案します。彼は幼少期からジャズと音楽に親しみ、数々の国際的な舞台でもその実力を発揮してきました。

ビッグバンドならではの豊かで深みのあるサウンドは、きっと観客の心をとらえることでしょう。また、様々なジャンルのアーティストとの共演により、伝統的なジャズに新たな風を吹き込むパフォーマンスが期待されます。

ジャズと落語の共通点



注目すべきは、春風亭昇太がジャズに寄せる思いです。彼はジャズを愛し、トロンボーンの演奏もこなす多才な落語家です。昇太によると、ジャズマンの中には落語を好む人が多いそうで、また落語家自身もジャズに親しむ例が増えているとのこと。その背景には、どちらの芸も即興的な要素が強い点があると考えられます。

ジャズは原曲を基に、アドリブで変化を加えつつ楽しく演奏するスタイル。一方、落語はストーリーに基づき、観客の反応によって内容を変えるという即興性があります。言わば、両者はコールアンドレスポンスのような関係にあると言えましょう。

豪華なゲストの多彩なパフォーマンス



そして、今回の公演ではぼんちおさむとMeriの独自のパフォーマンスが見どころです。彼の軽妙な漫才と歌声は笑いを誘い、Meriは4つの言語を操り、ジャズやラテン音楽、ハワイアンなど幅広いジャンルを繊細に表現します。これにより、ジャンルを超えた異なるアーティストが一同に会する華やかなステージが実現します。

年末の特別な夜に



12月の年の瀬、北とぴあさくらホールでは90年の歴史を持つビッグバンドの音楽と共に、笑いとジャズが交差する特別な時間が提供されます。観客は、この一夜限りの公演で、笑いと音楽を存分に楽しむ貴重な体験が待っていることを心待ちにしていることでしょう。

公演概要


  • - 公演名:North Jazz Vol.14〜昇太さんとブルースカイさん〜笑いの神様が降りてくる!!
  • - 出演:スインギー奥田&ザ・ブルースカイオーケストラ
  • - ゲスト:ぼんちおさむ、春風亭昇太、Meri
  • - 日時:2026年12月11日(金)18:00開場/18:30開演
  • - 会場:北とぴあさくらホール(東京都北区王子1-11-1)
  • - アクセス:メトロ南北線「王子」5番出口直結/JR京浜東北線「王子」北口 徒歩2分
  • - 料金:S席4,950円/A席4,400円
  • - チケット:北とぴあチケットオンライン、北とぴあチケット売場、ローソンチケット(Lコード:73844)
  • - 公式ホームページ:ザ・ブルースカイオーケストラ公式サイト

主催は(一社)日本ジャズ協会21、共催は(公財)北区文化振興財団、制作は(株)ブルースカイエンターテイメントです。詳細な問い合わせは日本ジャズ協会まで。


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