企業の新たな挑戦
2026-01-22 17:24:23

crack株式会社が浅草公会堂で自社イベントを実施し、ブランディングの新たな挑戦を可視化

crack株式会社、浅草公会堂でブランディングイベントを実施



東京都中央区に本社を置くcrack株式会社は、2023年1月21日に浅草公会堂を利用した社内イベントを盛大に開催しました。このイベントは、当社のブランディング事業「Symboling」を通じて企業の魅力を再確認し、自社を自慢できる社員を育成することを目的としています。

目指すは「自社を自慢できない社員」ゼロ


当社のブランディング事業「Symboling」は、アート、音楽、アパレルを通じて企業を象徴化し、その魅力を引き出すことを目指しています。自身の企業の価値に気づかない「自社を自慢できない社員」をゼロにするために、当社は様々な角度から企業の魅力を深掘り調査。社員はもちろん、顧客や提携企業の協力を得て、多様な視点から企業の素晴らしさを言語化し、アートの形で表現していきました。

実際には、これまで20社の「Symboling」を手がけており、昨年11月に6期目を迎えたばかりです。このタイミングで、自社の活動を振り返り、顧客の理念や創出したアートの素晴らしさを再確認するイベントを企画しました。

イベントの内容


この日、浅草公会堂には100号サイズの絵が5枚展示され、参加した社員は代表の大野陣氏と一対一でアートに関するディスカッションを楽しみました。この活動は、クライアント企業に対してアートを通じたアプローチの好例になることを意図しています。また、社員同士のコミュニケーションを深めることで、エンゲージメントを高める効果も期待されています。

浅草公会堂の選択理由


なぜ、ギャラリーではなく浅草公会堂を選んだのか。その理由は、「舞台」というコンセプトです。舞台はメッセージが動的に表現される場所でもあります。企業の理念や誇りをアートで表現し、魅力的に伝えることが求められる中、浅草公会堂は都心にありつつ、歴史的な背景を持つ素晴らしい施設です。実際にその舞台を借りることで、職場に対する誇りがより一層強意されるとともに、日本文化への愛着も感じられる場所となりました。

自社の試みを見せることの重要性


今回のイベントの模様は動画としてHPで公開され、その背景にある狙いは「見せびらかしたい」という企業の思いです。1100席ある浅草公会堂を貸し切ることで、特別な空間を体験し、新たなビジネスの創出を目指す姿勢を表現しました。

私たちcrack株式会社は、他社にも「Symboling」の導入を勧めており、ぜひ自社の素晴らしさを認識できる環境を整えることを推奨しています。

代表の展望


crackの代表である大野陣氏は、特にZ世代が持つ価値観に着目しています。情報が溢れる現代において、直感的に興味を引くアプローチが求められると考え、文字だけではなく、ビジュアルやアートといった右脳を刺激する要素を取り入れることが重要だと指摘しています。この文化を全国に広め、将来的に大学と連携した研究も視野に入れて進めていく意向を示しています。

会社概要


会社名:crack株式会社
代表者:大野陣
所在地:東京都中央区新川1-3-23-2D
当社は、新しい挑戦を続け、ミッション・ビジョン・バリューの表現だけにとどまらないブランディングを提供しています。特にアートや音楽を通じて企業が持つ目に見えない価値を可視化する「Symboling」の普及に注力しています。

詳しい情報や問い合わせについては、crack株式会社の公式サイトを訪れてください。


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