名古屋で味わう日本酒の祭典「SAKAE SAKE SQUARE 2026」
愛知と岐阜の地酒を楽しむためのイベント「SAKAE SAKE SQUARE 2026」が、名古屋・栄のオアシス21で開催されます。このイベントは2026年7月18日から20日までの3日間にわたり、20以上の酒蔵から計50蔵が出店し、140種類以上のお酒が皆さんを楽しませてくれます。
昨今の日本酒ブームを受け、多くの人々が日本酒を楽しむ中、日本酒の魅力をより身近に感じてもらうべく、新たな体験として「“サケクエ”を導入しました。この企画は、参加者がスマートフォンのアプリ「酒フェスガイド」を使用して展開され、まるで冒険をするようにお酒を楽しむことができます。自分のペースでクエストをクリアしていくことで、お酒の試飲やフードの購入に直接使えるコインを獲得できる仕組みが魅力です。
“サケクエ”とは?
“サケクエ”は、来場者がゲーム感覚で日本酒を巡りながら楽しむスタンプラリー型の冒険企画です。参加者はアプリを通じて様々なクエストに挑戦し、その成果に応じて追加のコインをゲットできます。獲得したコインは、会場内にあるブースで日本酒やおつまみ、和らぎ水の購入に利用できるため、参加者は飲んで、食べて、楽しむことができるのです。
クエストの種類
イベントは、多彩なクエストに満ちています。例えば、以下のようなクエストがあります:
- - 試飲クエスト: 日替わりで20蔵以上が提供する中から好きな日本酒を見つけ出す、味わいの探求です。愛知県と岐阜県の地酒を制覇することで、コインを獲得できます。
- - フードクエスト: 食べるに使ったコインに応じて、豪華なリワードが用意されています。フードから得られる新しい味を発見しましょう。
- - フリークエスト: 参加者の個性を活かすクエストで、アプリ内のいろいろなミッションに挑戦することで、参加の証としての称号を受け取れます。
このように、イベントはただのお酒試飲会ではなく、参加者が楽しみ、交流しながら酒文化を深めるための新しい形を提供しています。
開催概要
- - 開催日: 2026年7月18日(土)〜20日(月・祝)
- - 会場: オアシス21 銀河の広場 特設会場
- - 出店酒蔵数: 愛知県24蔵、岐阜県26蔵の合計50蔵
- - 総銘柄数: 140銘柄以上の日本酒を楽しめます。
なお、今年は暑さ対策の一環として、各日の開催時間が異なるため、事前に確認してから来場することをお勧めします。土曜日には特別な休憩タイムが設けられるため、お酒の提供が一時休止となることにも注意が必要です。
参加方法
参加には「酒フェスガイド」アプリのダウンロードとスターターセット購入が必要です。セットには飲食用コインやオリジナルお猪口、リストバンドが含まれており、これを使ってお酒やフードを楽しむことができます。前売り券は¥3,000から購入可能で、エコ割も用意されています。
特にこのイベントは、日本酒初心者からファンまで、さまざまな人々に新しい体験を提供する機会です。この機会にぜひ、名古屋の日本酒文化にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか。新しいつながりや味覚の発見が待っています。