新たな挑戦を始める若手漫才師 例えば炎・田上
大阪の若手漫才師として躍進する「例えば炎」のメンバー、田上がエッセイストおよびピアニストとして新たな挑戦を始めます。3月5日に行われた初単独ライブ『ひざる』は大盛況となり、オンライン配信チケットの販売も延長されるほど。その人気は衰えることなく、3月20日にはNHK上方漫才コンテストで堂々の優勝を果たしました。
エッセイ連載「それでも、始めない」
田上は新しい挑戦の一環として、FANY Storyにてエッセイ「それでも、始めない」―まだ、何もしてない―の月1連載をスタートします。このエッセイでは、未来の自分に期待を抱きつつも、日常で後回しにしがちなことをユーモラスに描写しています。受験や日記、やる気のなさなど、様々な不安を感じつつも、なんとなく生きていけてしまう日常をぶっちゃけて語ることで、多くの読者の共感を呼ぶことでしょう。初回は4月15日19:00に更新予定です。
ピアニストとしての活動「zeRo~ピザ釜~」
さらに、田上はピアニストとしても自身の道を切り開きます。相方タキノが名付けたアーティスト名「zeRo~ピザ釜~」で、初のシングル「朝日」を4月29日0:00に配信予定です。この名前の由来は、美味しいピザを作るために必要なピザ釜になぞらえ、ゼロから素晴らしい音楽を生み出してほしいという願いが込められています。
期待と気軽さ、どちらも大切に
「例えば炎」のコンテンツは多様化しており、YouTubeチャンネル『例えば炎研究所』やFANY Online Ticketを利用すれば、遠方のファンもお笑いライブを楽しむことができます。田上自身は、この新たな挑戦に対して「期待しないでください」とユーモラスにコメントしており、自身の活動を軽やかに楽しんでいる様子が伺えます。
まとめ
田上のエッセイや音楽は、観る人や読む人に安らぎと楽しさを与えてくれることでしょう。もしあなたが、日常の中でなんとなく進められていることに悩んでいるなら、彼のエッセイや楽曲に触れることで少しでも心が軽くなるかもしれません。この新プロジェクトを通じて、田上のさらなる成長と活躍を応援しましょう。