相撲と乗り物の新たな視点
2026年2月18日、東京の書泉グランデで行われる特別イベントに注目です。この日は、著者の飯塚さきさんと、人気力士の若元春関が登壇し、トークショーを実施します。このイベントは、交通新聞社の新書『どすこい! 相撲と乗り物』の発売を祝うものであり、どんな内容になるのか非常に楽しみです。
イベントの魅力
このトークイベントでは、飯塚さんの新書に関連した「乗り物」や「巡業」のエピソードについて語られる予定です。相撲ファンや乗り物好きにとっては見逃せないテーマが盛りだくさん。さらに、イベント参加者全員には、飯塚さんと若元春関のサイン本がプレゼントされます!また、サイン色紙が当たる抽選会も予定されていますので、運が良ければもう一つのサプライズが待っているかもしれません。
飯塚さきさんと若元春関のご紹介
飯塚さきさんは、早稲田大学を卒業した後、相撲関連の執筆活動に力を入れています。彼女の著書『おすもうさん直伝!かんたん家ちゃんこ』や『日本で力士になるということ』は、多くの読者に支持されています。また、両国国技館での英語ガイドも担当しており、国内外で相撲文化の魅力を発信しています。
一方、若元春関は福島県出身の力士で、187cm、148kgという堂々たる体格を誇ります。彼は関脇まで上り詰めた腕前を持ち、相撲界で非常に注目される存在です。得意技の左四つは、彼の強さを象徴しています。
イベント詳細
- - 日時: 2026年2月18日(水)18:30~
- - 場所: 書泉グランデ7Fイベントスペース
(東京都千代田区神田神保町1-3-2)
*料金には、サイン本とスリーショット撮影券が含まれます。
参加を希望される方は、2026年1月30日(金)13時からデジタルチケット販売サービス「LivePocket」にて申し込みが開始されます。詳細は公式サイトでご確認ください。
プログラム内容
当日のプログラムとしては、まず約50分間のトークショーを開催。その後、サイン色紙の抽選会を行い、最後に参加者との写真撮影会が予定されています。内容は変更の可能性があるため、最新情報は事前にチェックしておくと良いでしょう。
相撲の魅力や、力士たちがどのように移動しているのかといった面白いエピソードが聞ける貴重な機会となります。ファンの方々はもちろん、相撲を初めて知る方にとっても、新しい発見があることでしょう。今から楽しみですね!