ジョイカル新理念
2026-02-02 12:11:45

ジョイカル、創業20周年を機に新たな企業理念とスローガンを発表

ジョイカル、新たな指針で未来を共創



株式会社ジョイカルジャパンは、2026年からの新たな企業理念とスローガンを発表しました。創業20周年という重要な節目を迎え、企業の未来を見据えた新たな一歩を踏み出すこととなります。新スローガン「誰もが車を□□□□□□□□□□□□□□□□。」は、その空白によって自由な解釈を可能にし、社員やパートナー、お客様がそれぞれの想いを重ねる共創型のメッセージとして設計されています。

これまでの歩みと社会環境の変化



ジョイカルは2020年以降、社会が直面するかつてない変化を受け、クルマの価値を見つめ直してきました。従来の「所有」にこだわらず、個々の「乗り方」や「届け方」を重視することで、時代に合ったカーライフを提案。少子高齢化や環境意識の高まりなど、社会の価値観が多様化する中で、クルマに対するアプローチも新たな視点が求められています。

新たなスローガン・VMV(Vision・Mission・Value)の再定義



創業20周年を祝う中、社員や加盟店が共通の価値観を持つ必要性を感じ、新しい企業理念の策定に取り組みました。約3ヶ月にわたり、スローガンワークショップと外部ファシリテーターによるセッションを通じ、共創のプロセスが進められました。

新たなビジョン「“らしさ”が走り出す社会へ。」は、人々が自分らしく生きる未来を目指しています。また、ミッション「希望のハンドルを、すべての手に。」は、クルマを通じて次の一歩を支える役割を果たしていくことを表しています。この理念が今後の日常的な意思決定やコミュニケーションに根ざし、社員一人ひとりがその実現に向けて取り組むことを期待されています。

空白のスローガンがもたらす可能性



新スローガンはあえて完成形にされておらず、その空白は多くの解釈を許すように意図されています。「誰もが車を夢へ運ぶ手段に。」や「誰もが車を家族の笑顔に。」といった具体例は、このスローガンの柔軟性を示しています。固定されたメッセージではなく、一人ひとりの言葉でその意味が広がるのです。これは、ジョイカルが掲げる「共にブランドをつくる」という姿勢を象徴しています。

記念決起会の実施



新たな方針が発表された記念として、2026年1月8日に東京都中央区・Zouk Tokyoで20周年記念の決起会が開催されました。社員や加盟店、関係者が一堂に会し、これまでの歴史を振り返りつつ、新たなスローガンや企業理念を共有。次の10年20年に向けた思いを一つにする重要な場となりました。

代表取締役社長のビジョン



早川由紀夫社長は、「決して一方的に決めるのではなく、みんなで創ることが大切である」と語ります。このスローガンと理念は、社員の思いや現場での気づきを基にしており、今後のジョイカルの成長を支える共通の軸になると期待されています。

未来への展望



今後、ジョイカルは新たなスローガンとVMVを中心に、企業の成長と社会への貢献をより一層進めていく考えです。具体的には、以下の取り組みを進めます:
  • - 社内外での「らしさ」の言語化と浸透
  • - 加盟店とのさらに密接な共創活動
  • - 採用および育成方針の見直し
  • - ブランド体験の可視化と共有

創業20周年はゴールではなく、新たな挑戦の第一歩。これからもジョイカルは、人と企業の“次の一歩”を大切にしながら、社会と共に成長していくでしょう。

会社概要



株式会社ジョイカルジャパンは2005年に設立され、日本全国の自動車整備工場と連携し、クルマを通じて人々や地域の生活を支えてきました。「希望のハンドルを、すべての手に。」という企業ミッションの下、誰もが自分らしい未来を選び取れる社会を目指しています。

【企業情報】


  • - 商号:株式会社ジョイカルジャパン
  • - 代表者:早川由紀夫(代表取締役社長CEO)
  • - 所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント18F
  • - URL:企業サイトサービスサイト


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