ワイルド・スピード特集:カーアクションの至宝が連続放送!
2026年、ジャパネットブロードキャスティングが運営する「BS10プレミアム」で、世界的に人気のカーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』の全10作品が特集されることが発表されました。この特集では、2001年に公開された記念すべき第1作から、2021年の第9作、さらにはスピンオフ作品までも含めて、2カ月に渡って一挙放送されます。2023年の映画放送として、特に目を引くラインアップとなっています。
2月の放送内容とアクション満載の詳細
特集は2月からスタートし、まずは第1作が無料放送される予定です。『ワイルド・スピード』は、警官がストリートレーサーの集団に潜入して、トラック襲撃事件の犯人を追うというサスペンスフルなストーリー。監督のロブ・コーエンによる圧倒的なスピード感と興奮を呼び起こす演出は、ファンを魅了し続けています。
続く第2作『ワイルド・スピードX2』では、ストリートレーサーとしての新たな生活を送る元警官が、国際犯罪組織に潜入捜査を行う姿が描かれ、スリル満点のアクションが繰り広げられます。特に冒頭のストリートレースや、警察との追跡劇は、前作を凌ぐ迫力です。
第3作『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』は、東京を舞台にしたドリフト走行が印象的。日本の風景や俳優陣が加わり、国境を越えたカーアクションが展開されます。
企画のクライマックスに到達する第4作『ワイルド・スピード MAX』では、ヴィン・ディーゼルが再びドミニク役を演じ、復讐劇とストリートレースの興奮が融合。各キャラクターの人間ドラマに焦点を当てることで、シリーズ全体の魅力がさらに引き立っています。
感動のフィナーレと次の展望
最終作『ワイルド・スピード M.E.G.A MAX』では、映像技術とカーアクションの極致を見せるドラマティックな展開が期待できます。監督のジャスティン・リンが手掛けた作品に登場する名車たちもファンにはたまらない要素です。
この特集は、単なるストリートレースの物語から、家族愛や絆が描かれる感動的な瞬間にも満ちています。「ファミリー」と呼ばれる絆が、シリーズを通して重要なテーマとなっており、多くの視聴者に感動を与え続けています。
放送は2月1日から始まり、全10作が2ヶ月連続で楽しめるチャンス。次の展開であるPART2も3月放送予定で、ますます目が離せません。迫力満点のカーアクションと熱い友情物語を、この特別な放送でしっかりと堪能してください。