マイナビハイダン 2026 高校生応援企画
この度、株式会社マイナビが主催する『マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026』の予選大会がスタートしました。この競技会は、全国の高校生ダンス部を対象にしたもので、日本一の座を懸けた熱戦が展開されます。
高校生応援企画の目的
今回の「高校生応援企画 -第1弾-」は、「一人ひとりに寄り添い、多様なキャリアを応援したい」というマイナビの思いから生まれました。若者が自分の可能性を広げ、将来的に自立した職業人として成長できるようサポートすることを目指しています。
特に注目すべきは、今回のイベントで行われたダンス指導に、演出家や振付家としても知られる伊藤今人氏が参加したことです。伊藤氏は、若いダンサーたちに対して、技術だけではなく、表現力や創造性を高めるためのコーチングを行いました。高校生たちは、この貴重な機会を通じて新しいスキルを学び、ダンスに対する理解を深めました。
SELFLAGとは
また、マイナビが提供する「SELFLAG(セルフラッグ)」という自己分析ツールも活用されました。このプログラムでは、高校生が自分自身の特性を可視化し、自分に合ったキャリアを考える手助けをします。自分だけのフラッグを制作することで、参加者は自己の特性を深く知り、成長につながる新しい視点を得ることができました。
指導者の背景
伊藤今人氏はダンスエンターテインメント集団「梅棒」を代表し、数々の公演で作・総合演出を手がける才能あるアーティストです。彼は、最近では『マッシュル MASHLE THE STAGE』や、大阪・関西万博オープニングプログラム『Physical Twin Symphony』の演出も担当しています。また、嵐やAKB48などのアーティストに振り付けを行い、2.5次元ミュージカルにも幅広く関わっています。多彩なジャンルにおいて、彼の演出は物語性が豊かで、ダンスに革新をもたらすことで評価されています。
コンペティションの概要
『マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026』は、2015年にスタートし、今年で11回目の開催となります。全国5地区(関東、関西、東北、中部、九州)で予選が行われ、それぞれの地区での優勝校が2026年4月に予定されている決勝大会へと進出します。現在のシーズンでは、入賞枠が3つ拡大され、より多くのダンス部がチャンスを得ることができる仕組みとなっています。
未来に向けて
この競技会は、単なるダンスコンペティションではなく、参加者が自分自身を知り、成長するための素晴らしい機会です。マイナビは、高校生たちの活動を通じて、個々の才能を引き出す場を築いていくことでしょう。次世代を担うダンサーたちが、どのように成長していくのか、今後の展開が非常に楽しみです。