実写映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』続編決定!
2026年8月7日(金)、待望の実写映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が全国公開予定です。この作品は、著者汐見夏衛によるシリーズ累計170万部を超えるベストセラー小説「『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』」の続編作品となります。前回の映画は約350万人を動員し、感動の物語が多くのファンに愛されました。
主演は再び福原遥
主人公・加納百合を演じる福原遥さんが、前作に引き続き同役で続演します。福原さんは、今回の作品に対し、原作を大切にしながら新たな一歩を踏み出したいという気持ちを抱いていると話しています。「汐見先生が生み出した大切な百合を再び演じられることを嬉しく思っている。ファンの期待に応えられるように、心を込めて作品を作り上げたい」と語っています。
物語の舞台とキャラクター
この作品の物語は、1945年の日本にタイムスリップした女子高生・百合の成長を描いています。彼女は特攻隊員の彰と出会い、初恋を経験しますが、その恋は切ない結末を迎えます。現代に戻った百合は、彰への想いを胸に高校教師としての新たな日常を歩み、7年後に新たな出会いを迎えます。
共演には出口夏希さんが千代役で再登場し、彼女のストーリーにも期待が寄せられています。「『あの花』と合わせて、ぜひ新たな百合の成長を観ていただきたい」とコメントしています。また、石丸役の伊藤健太郎さんも続投し、物語の深さを加える存在となるでしょう。
監督は新城毅彦
この映画を手がけるのは、「366日」など数々のラブストーリーで実績を持つ新城毅彦監督。彼の描く恋愛模様には定評があり、観客の心を掴む演出に期待が寄せられています。撮影は昨年の10月から11月にかけて行われ、現在は完成に向けて最後の仕上げが進められています。
原作の魅力
原作の汐見夏衛氏は、「百合と彰を通して描かれる物語は、原作シリーズで感動に包まれた。改めて映画化されることに感激している」と語り、作品の重要なテーマとキャラクターの成長が描かれることを強調しています。
映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は、愛と別れをテーマにした感動の作品として、多くの観客の心をつかむことでしょう。公開を楽しみに待ちましょう!
公式情報
この映画は、福原遥さんや才能あるキャスト陣が再び魅力を発揮し、心に残る物語を届けてくれることでしょう。皆様のご期待、そして興奮をもって迎えましょう!