新たなプロダンスチーム『BREXA EDGE』がD.LEAGUEに参入
株式会社BREXA Holdingsは、2026年秋から開幕するプロダンスリーグ『第一生命 D.LEAGUE 26-27 SEASON』に新しく参加することを決定し、プロダンスチーム『BREXA EDGE』を結成しました。ディレクターには、ダンス界での実績を持つakihic☆彡氏が就任し、これからのダンス文化の発展に大きく貢献することが期待されています。
BREXA EDGEの基本理念
『ダンスで世界を変える。』というリーグの理念に強く共感し、当社はダンスを通じた社会課題の解決および、プロダンサーが持続的に活躍できる環境の構築を進めています。海外ではすでにダンスが一つの産業として成り立っている中、日本でも多くの若者がダンスを通じて新たな自己表現を模索しています。しかし、プロのダンサーが持続可能なキャリアを形成することは依然として難しい現状です。
このような背景から、BREXA HoldingsはD.LEAGUEに参加し、ダンサーとしてのキャリア形成を支援するプラットフォームを提供することを決定しました。『BREXA EDGE』を通じて、ダンスを職業として選んだ全ての人が自らの可能性を信じ、チャンスに挑戦し続ける環境を生み出していくための取り組みを続けてまいります。
公開オーディション『JOURNEY TO THE EDGE』の実施
新チームの立ち上げに伴い、全国のダンサーを対象にした公開オーディションプロジェクト『JOURNEY TO THE EDGE』もスタートします。このプロジェクトは、未来のスターを見出す場として、多くのセッションを通じて才能を発掘することを目的としています。具体的な募集要項や選考の詳細については、公式SNSで順次お知らせされる予定です。
公式SNS:
Instagram
BREXA EDGEチームの理念とビジョン
『BREXA EDGE』の名称には、ダンス業界のキャリア形成における『境界』を打破するという強い意志が込められています。メンバーは、ただのパフォーマーではなく、ダンサーとしての枠を超えた多面的なスキルを身に付けることを目指します。チームロゴには、美しさと力強さを兼ね備えたデザインが施され、ダンスの魅力を最大限に引き出す意味が込められています。
この新たな挑戦は、単に競技に留まらず、ダンス文化そのものを進化させ、次世代のプロダンサーへの道を開くものです。BREXA EDGEは、『D.LEAGUE』における新たな標準となり、その名を世界に轟かせることでしょう。
akihic☆彡 氏の役割
新設された『BREXA EDGE』のディレクターを務めるakihic☆彡氏は、12歳からダンスを始め、多数のコンペティションでの受賞歴を持つ実力派です。彼の指導のもと、『BREXA EDGE』はダンス表現の新たな可能性を探求することが期待されています。akihic☆彡氏は自身の経験を生かし、若手ダンサーたちに多くのチャンスを提供することを誓っています。
BREXA Holdingsの代表のコメント
代表取締役社長の山﨑高之氏は、D.LEAGUEへの新規参入を大変光栄に思い、これを機にダンス文化をさらなる高みに引き上げると述べています。当社は、『すべての働く人に可能性を』という理念を持ち、プロダンサーとして活躍を目指す若者たちの支援を続けていく所存です。ダンス界のさらなる発展に貢献するため、全力を尽くします。
まとめ
新たに誕生したプロダンスチーム『BREXA EDGE』は、D.LEAGUEでその存在感を示し、ダンス文化の成長に貢献するために、意欲的な取り組みを進めていきます。今後の活動への期待は高まるばかりです。ダンスという新しい職業の可能性を信じ、全てのダンサーが夢を追いかけられる未来を目指して、これからも挑戦を続けていきたいと思います。