フィギュアスケート史
2026-02-02 12:19:11

ミラノ・コルティナオリンピックと日本フィギュアスケートの歩みを紹介する電子書籍

フィギュアスケートの歴史を振り返る『日本のフィギュアスケート史』



ミラノ・コルティナオリンピックが開催されるこの時期、フィギュアスケートファン必見の電子書籍『日本のフィギュアスケート史 オリンピックを中心に辿る100年』が登場しました。著者は、スポーツ専門のライターとして広く知られる松原孝臣氏。彼がこの一冊の中で、日本のフィギュアスケートが歩んできた歴史を振り返り、アスリートたちの物語を深く掘り下げています。

この電子書籍では、1932年のレークプラシッド大会から2022年の北京大会までを網羅し、日本人がフィギュアスケート競技に初めて挑戦した歴史的瞬間から現代に至るまでの出来事が語られています。特に、オリンピックという舞台が日本のフィギュアスケートにどのような影響を与えたのか、詳しく解説されています。

選手たちの視点から、多くの貴重なエピソードが紹介されており、特に羽生結弦選手や浅田真央選手、宇野昌磨選手といった名選手たちの選手時代のエピソードは必見です。彼らの苦悩や成功、感動の瞬間がリアルに描かれており、読者はまるでその場にいるかのような感覚を味わえます。

また、本書には高橋大輔選手を特集したインタビューも含まれており、彼が挑戦した三度のオリンピックについての思いを聞くことができます。選手自身の言葉を通じて感じる、オリンピックが持つ特別な意味は非常に感慨深いものです。

さらに、著者はフィギュアスケートに関わる専門家たちへの取材も行っており、トレーナーや衣装デザイナー、メイクアップアーティストまで多岐にわたるプロフェッショナルたちの視点からもスケーターたちの活躍がどのように支えられているのかが描かれています。樋口美穂子氏や中庭健介氏、鈴木明子氏、町田樹氏や八木沼純子氏など、著名なプロたちのインタビューは、選手たちが成功する背景にある、数多くの努力や支えを知ることができる貴重な内容です。

フィギュアスケートファンにとってはもちろん、初心者でも楽しめる構成となっているため、多様な読者層にアピールできる一冊です。さまざまな視点から日本のフィギュアスケートの魅力を再発見できることでしょう。

『日本のフィギュアスケート史 オリンピックを中心に辿る100年』は、日本ビジネスプレス(SYNCHRONOUS BOOKS)から刊行され、定価1650円(税込)で手に入れることができます。気になる方は、Amazon楽天ブックス紀伊國屋書店などでお求めください。歴史に名を刻むフィギュアスケートの世界をぜひ堪能してみてください。


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