バレエ・オン・ブロードウェイ
2025-12-29 12:46:27

堀内元が挑む新たな舞台芸術!バレエ・オン・ブロードウェイの世界をお届け

堀内元が作り出す新たなバレエの舞台



2026年4月、東京の自由劇場にて開催される "Ballet On Broadway" は、堀内元が率いるアメリカ・セントルイス・バレエ団と劇団四季の豪華共演による特別な舞台芸術のイベントです。この公演では、ミュージカルの名作がバレエとして新たに生まれ変わります。堀内元は、ニューヨーク・シティ・バレエでプリンシパルとして活躍し、ブロードウェイの舞台でも数多くの成功を収めてきました。彼の圧倒的な経験がこのイベントにも色濃く反映されています。

プログラムの内容


公演は二部構成で行われ、第一部では『インター・プレイ』や『テイクファイブ・モア・オア・レス』、さらにクリストファー・ウィールドンによる『回転木馬』のパ・ド・ドゥが披露されます。これらの作品は、振付師たちが劇団四季での上演経験を持つ名作をバレエの形で表現するものです。

第1部の特長


  • - インター・プレイ: ジェローム・ロビンスによる振付。男女のダンスの掛け合いが特徴的で、『ウェストサイド物語』を思わせるダイナミズムがあります。
  • - テイクファイブ・モア・オア・レス: スーザン・ストローマンによる作品で、デイブ・ブルーベックの名曲を基にしたリズミカルで洒脱なダンスが楽しめます。
  • - 回転木馬・パ・ド・ドゥ: ウィールドンが作り上げた美しいペアダンスで、劇団四季とセントルイス・バレエ団の選りすぐりのダンサーが共演します。

第2部の特長


第二部では、堀内元自身が振付を手がけた『セントルイス・ブルース』が上演されます。この作品では、アメリカ・セントルイス・バレエ団のダンサーと劇団四季の俳優たちが共演し、独自の舞台美を展開します。音楽はW.C.ハンディの名曲を基にしたもので、圧巻の生演奏が舞台に華を添えます。

堀内元の思い


公演実行委員のインタビューで、堀内は「この舞台は、私が培ってきた経験をすべて注ぎ込み、ジャンルを超えた新しい舞台を創り上げる機会です。劇団四季の皆さまと再び共演できることが本当に嬉しい」と語っています。その情熱は舞台全体にも色濃く反映され、観客に深い感動を与えることでしょう。

公演の詳細


  • - 日程: 2026年4月3日(金)から5日(日)
  • - 会場: 自由劇場(東京都港区海岸1-10-53)
  • - チケット料金: 全席指定 11,000円
  • - チケット販売開始日: 2026年1月30日(金)より、チケットぴあにて

このユニークなイベントは、舞台芸術の新しい可能性を感じさせるもので、バレエとミュージカルという異なるジャンルが交わることで生まれる作品の数々を、ぜひご覧いただきたいです。堀内元の情熱とともに、新たな感動の舞台へと皆さまをお迎えします。


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