METRICが新アルバム『Romanticize The Dive』を発表
カナダ出身の人気インディーロックバンドMETRICが、待望のオリジナルアルバム『Romanticize The Dive』を2024年4月24日にリリースすることを発表しました。このアルバムには、ファーストシングル「Victim Of Luck」も収録されており、すでにその公式ミュージックビデオが公開されています。
「Victim Of Luck」とは
「Victim Of Luck」は、METRICの結成当初を振り返りつつ、若き日の不安や脆さ、そしてハングリー精神を再訪する楽曲となっています。リードシンガーのエミリー・ヘインズは、この曲に込めた思いを次のように語っています。
“Victim Of Luckという曲、そしてアルバム全体は、完璧ではない人生のロマンスについて歌っています。誇張や虚栄心の仮面を捨て、自らの殻を破ることの重要性を伝えたかったのです。この曲は、自分たちがどんな存在であるかを見つめ直すきっかけになるでしょう。”
彼女の歌詞からは、過去の自分を振り返ることの大切さや、自己認識の苦悩が浮き彫りになっています。彼女はまた、「私たちは、この曲を通して、自分自身の人生を取り戻したいと願っているのです。」とも言っています。
ミュージックビデオの魅力
「Victim Of Luck」のミュージックビデオは、バンドの日常を切り取った未公開のアーカイブ映像が満載です。それは、車での移動や、クラブでの演奏、粗末な楽屋でのふざけあいなど、彼らの素顔を辿る内容が見どころです。2000年代初頭の音楽シーンの混沌と可能性を体現する映像は、彼らの成長の軌跡を追う貴重な記録となっています。
レコーディングの背景
このアルバムの制作過程では、METRICが若き日の出会いの地ニューヨークに帰還し、かつてのエレクトリック・レディ・スタジオでレコーディングを行いました。プロデューサーには、前回のアルバム『Fantasies』や『Synthetica』を手がけたギャヴィン・ブラウンが戻り、共同プロデューサーにジミー・ショーとリアム・オニールが加わりました。彼らは、このアルバムを通じて、2000年代初頭のエネルギーを現代のカルチャー文脈で昇華させることを目指しています。
メトリックの魅力
METRICは、エミリー・ヘインズを中心とする4人組で、過去20年以上にわたって活動を続けています。彼らはメジャーレーベルからのオファーを断り、自主レーベルを設立し、アーティストとしての主導権を常に保持。叙情的かつダイナミックな音楽を通じて、独自の成功物語を紡いできました。
今後の活動
リリースが待ち遠しいアルバム『Romanticize The Dive』には、他にも多くの新曲が収録される予定です。TRACKLISTには以下の曲が含まれています:
- - Victim Of Luck
- - Wild Rut
- - Time Is A Bomb
- - Crush Forever
- - Tremolo
- - Moral Compass
- - As If You’re Here
- - Loyal
- - Antigravity
- - Clouds To Break
- - Leave You On A High
METRICは、今後も新たな高みを目指し、ファンに感動を届け続けることでしょう。新アルバムのリリース情報やミュージックビデオについては、公式ウェブサイトやSNSを通じてチェックできます。彼らの音楽は、確実に私たちの心に響くはずです。公式の配信リンクはここからもアクセス可能です:
Victim Of Luckおよび
Romanticize The Dive。
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