MIXIが脱炭素社会実現に向けた新たな取り組みを開始
株式会社MIXIが、東京都が推進する持続可能な社会の実現に向けた脱炭素アクション「HTT」に賛同し、社内で様々な施策を始動しました。この取り組みは、2026年2月下旬にスタートしたもので、企業としての社会的責任を果たす一環として位置づけられています。
地産地消メニューの提供
MIXIの社員食堂では、東京都清瀬市産の「かぶ」を使用した「かぶとさつま揚げの煮物」がメニューに追加されました。清瀬市は農業が盛んな地区であり、地域内で生産された食材を使うことで、輸送エネルギーの削減を図っています。この地産地消の取り組みにより、社員は環境に配慮した食生活を身近に感じることができるようになっています。
この日は多くの従業員がこの特別メニューを楽しみ、その後の社内での会話にもつながったようです。こうした体験を通じて、日常業務の中で環境意識を育む機会が提供されました。
啓発活動の展開
MIXIは、社員の環境意識を一層高めるために、オフィス内に「HTT」に関するリーフレットを掲示し、デジタルサイネージも活用しています。さらに、プロサッカークラブ「FC東京」の選手たちを起用したクリエイティブで、視覚的にも環境問題への理解を促進しています。これにより、東京都産の野菜や環境保護の取り組みについての認知が深まっています。
HTTとの連携
東京都は、脱炭素社会の実現に向けて「HTT」プロジェクトの理解を促すため、協力企業を「HTT取組推進宣言企業」として登録しています。その中でMIXIも、エネルギー使用の削減や環境意識の普及に取り組む企業の一つです。
HTTは、「電力をⒽへらす・Ⓣつくる・Ⓣためる」という意味で、東京都が進める取り組みです。具体例としては、エアコンのフィルター掃除や自宅に太陽光発電と蓄電池を導入することなどが挙げられ、多くの企業や個人がこのプロジェクトに参加することが求められています。
MIXIの存在意義
MIXIは、「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。」というパーパスのもと、様々なコミュニケーションサービスを提供しています。「mixi」や「モンスターストライク」、「家族アルバム みてね」などを通じて、ユーザーが心を通わせる場を創出し続けています。これらのサービスは、ただのつながりではなく、より深く豊かなコミュニケーションを生み出すことを目指しており、持続可能な社会の形成にも寄与しています。
今後もMIXIは、脱炭素社会の実現に向けたあらゆる取り組みに積極的に参加していくことでしょう。
詳細については、東京都の公式サイトをぜひご覧ください。
東京都公式サイト
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