劇場上映再び!
2026-02-04 18:44:41

映画『14歳の栞』と『大きな家』、春に再び劇場での上映が決定

映画ファンに嬉しいお知らせです!映画『14歳の栞』と『大きな家』の劇場再上映が2026年の春に全国で実施されることが決まりました。これらの作品は劇場でしか見ることができない貴重なドキュメンタリーです。

作品の概要



『14歳の栞』

この映画は、とある中学校の「2年6組」に在籍する35人の生徒に密着したもので、彼らの青春のリアリティを描いています。2021年に初公開された本作は、多くの観客から支持され、毎年春に再上映が行われてきました。今年で6回目の上映となり、懐かしさや共感を呼ぶストーリーが多くの人々を魅了しています。主題歌には人気バンドのクリープハイプの楽曲が起用され、ナレーションはタレントのYOUが担当しています。

『大きな家』

こちらの作品は、児童養護施設で生活する子どもたちの実態に密着した感動のドキュメンタリーです。授業や友人との関係、職員との絆を通じて成長していく彼らの姿を丁寧に描写しています。2024年12月に初公開された『大きな家』は、今回が初の再上映です。ハンバート ハンバートによる主題歌が日常の温かさと共に響きます。

上映劇場情報


再上映は、2026年3月6日から様々な劇場で順次開始されます。東京を始めとした全国の主要劇場での上映が予定されており、下記は主な上映劇場の一部です:
  • - ホワイトシネクイント(東京)
  • - 池袋シネマ・ロサ(東京)
  • - キノシネマ新宿(東京)
  • - キノシネマ立川高島屋S.C.(東京)
  • - キノシネマ横浜みなとみらい(神奈川)
  • - テアトル梅田(大阪)

また、各劇場のサイトで詳細な上映スケジュールを確認することができます。

監督とスタッフの思い



竹林亮監督は、今年の再上映が実現した理由について観客に感謝の意を示しています。彼は、『14歳の栞』と『大きな家』の両方向が見つめる日常の大切な瞬間を通じて、観客との新たな出会いを期待しています。映像制作に関わるスタッフたちも、観客の支えが作品を守り続ける力になっていると語っています。

この春、ぜひ劇場でこれらの作品を体験してみてはいかがでしょうか。観ることで新たな発見や気づきを得ることができるかもしれません。公式サイトでは作品の詳細や最新情報が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。



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