『ファーゴ 4K』上映
2026-02-04 12:54:33

コーエン兄弟の名作映画『ファーゴ 4K』が30周年を迎えリバイバル上映!

『ファーゴ 4K』が30周年記念でリバイバル上映決定



2026年2月13日(金)、コーエン兄弟による名作『ファーゴ 4K』が公開30周年を迎え、全国リバイバル上映が始まります。この映画は、ブラックユーモアがふんだんに盛り込まれたクライム・サスペンスであり、映画史において重要な作品とされています。特に、傑作をテーマとした本作のリバイバル上映は、多くの映画ファンに待望されています。

イラストとコメントが到着!



今回のリバイバル上映にあたり、映画界やアート界からの多彩な才能を持つ6名の方々から、作品に対する推薦コメントと素敵なイラストが寄せられました。以下にいくつかを紹介します。

MN(映画好き刺繍作家)


「平和に見えた日常の中でドミノ倒しに折り重なっていく負の連鎖。人の欲望と罪が真っ白い雪の布地に埋もれ、映画の景色は何年経っても色褪せない鮮やかさで目が離せない。」

小原綾斗(Tempalay / FCO.)


「脅威は日常の真隣に、堂々と存在します。コーエン兄弟が描く普遍的な価値と欲を、ぜひ様々な視点で語り合ってほしいですね。これは間違いなく、愛を持って観るべきコメディ映画です。」

児玉美月(映画批評家)


「この映画には一筋縄ではいかない奇妙な手触りがあります。それゆえ、観るたびに新たな発見が待っています。フランシス・マクドーマンド演じる妊婦警官は、およそ30年の時を超えても映画史に残る女性の象徴です。」

それぞれのコメントは、映画『ファーゴ』が如何に多様な解釈を生み出す作品であるかを物語っています。このような視点での議論が、映画の魅力をさらに引き立てることでしょう。

オリジナル来場者特典やSNSプレゼントキャンペーンも!



リバイバル上映では、オリジナルの来場者特典の配布を予定しています。詳細は追って発表されるそうなので、ファンは要チェックですね。また、イラストレーターmegumi yamazakiさんによる『ファーゴ』をイメージした描き下ろしイラストのTシャツやトートバッグが10名に当たるSNSプレゼントキャンペーンも実施されます。この機会にぜひ参加してみてください。

公開情報


リバイバル上映は、2026年2月13日(金)より2週間、全国の85館で行われます。上映時間は100分(本編98分)であり、R15+指定となっています。お楽しみは、冒頭にスタジオ周年の特別映像が流れることです。上映館は順次追加されるとのことですが、具体的な情報は公式のソーシャルメディアやウェブサイトにて随時更新されるので、チェックを忘れずに!

この30年間で愛され続ける『ファーゴ』を、ぜひ映画館で体験し直してみてはいかがでしょうか。コーエン兄弟のユーモアと深いメッセージを再確認し、その魅力を感じ取る機会になるでしょう。


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