大阪府20世紀美術コレクション展『The beautiful earth-生命の大地-』
2025年4月から5月にかけて、東大阪市民美術センターで行われる企画展『The beautiful earth-生命の大地-』。この展覧会では、大阪府が所蔵する20世紀の芸術作品を通じて、地球環境と人間の関係性を考察します。特に、1990年に開催された『国際花と緑の博覧会』のテーマを振り返りつつ、現在の私たちの生活と自然との接点について考える機会が提供されるのが特徴です。
展示内容
本展では、花博の際に展示されていた約100点の外国人作家による写真作品を紹介します。特に注目される作家には、アメリカの著名な写真家であるアンセル・アダムスやエドワード・ウェストンが名を連ねています。これらの作品は、植物の生命力や自然の美しさを捉えたもので、観覧者に深い感動を与えることでしょう。
参加作家一覧
- - アルフレッド・スティーグリッツ
- - アンセル・アダムス
- - エドワード・ウェストン
- - ブレット・ウェストン
- - イモジェン・カニンハム
- - ウィン・バロック
会期と場所
- - 会期:2025年4月24日(木)~5月11日(日)
- - 時間:10:00~17:00(休館日:月曜日。月曜日が祝日の場合は翌平日)
- - 会場:東大阪市民美術センター第1・2・3展示室
- - 観覧料:無料
関連イベント
この展覧会では、訪問客がさらに深く学ぶ機会も設けられています。以下は関連イベントの詳細です。
講演会
- - タイトル:「花博写真美術館からみた欧米の写真家たち」
- - 日程:5月3日(土・祝)14:00-15:30
- - 講師:中塚宏行(大阪府立江之子島文化芸術創造センター キュレーター)
- - 会場:東大阪市民美術センター 第1・2・3展示室
- - 定員:80人(参加費:無料、申込不要)
ギャラリートーク
- - 日程:5月5日(月・祝)14:00-15:00
- - 会場:東大阪市民美術センター 第1・2・3展示室
- - 参加費:無料(申込不要)
まとめ
この特別な機会を通じて、私たちがどのように自然と共生し、より豊かな社会を目指すべきか、一緒に考える時間を過ごしましょう。美術と環境問題を結びつける試みとして、絶対に見逃せない展覧会です。是非、多くの方に足を運んでいただきたいです。詳細は
こちらを参照してください。