2024年度キングスユースチーム活動報告
日頃より、キングスへのご支援を賜り、誠にありがとうございます。2024年度のキングスユースチームは、様々な活動を経て充実した一年を過ごしました。この活動報告では、その成果や貴重な経験を振り返ります。
海外遠征での経験
2024年6月、当チームからは2名の選手が『EURO YOUTH CUP 2024』に参加しました。宮里俊佑選手(#29)と友寄快星選手(#56)は、世界各国の若手選手と対戦し、国際舞台での競技経験を通じて成長を遂げました。この遠征は選手たちにとって、貴重な國際文化を体験する場でもありました。
国際交流とバスケットボール指導
11月には、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)主催の下、中国・北京体育大学との国際交流を実施し、ユースチームとの練習試合を行いました。この交流は、日本とは異なるバスケットボール文化に触れ、選手たちにとって新たな発見となりました。このような機会を通じて、選手たちの視野を広げ、様々な経験を積むことができました。
健康と成長を目指して
選手たちの競技力向上を目指し、「沖縄ポッカ栄養指導講習」をはじめ、食育や育成強化に向けた活動を行ってきました。この取り組みにより、選手たちは怪我をしない身体作りや競技レベルの向上を図っています。
大会での成果
創設から7年を迎えるキングスU15では、2024年10月に行われた「沖縄アリーナカップ」で5連覇を達成し、12月には「2024 bjカップ U14」でも優勝を果たしました。これらの成果は、日々の努力を重ねてきた選手たちの結晶です。さらに、1月に行われた「京王Jr.ウインターカップ 2024-25」で準優勝を果たし、選手たちの実力が確かなものとなったことを示しています。
チームのさらなる飛躍
3月には「インフロニア B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP」で悲願の初優勝を成し遂げるなど、U15チームの成長が光った一年でした。この結果は、個々の育成だけでなく、チーム全体の協力の賜物でもあります。
U16チームも注目の成果を上げ、2月に開催された「沖縄アリーナカップ」では5連覇を達成しました。U18チームは創設4年目にして、初のリーグ戦に挑んでおり、全国の強豪と対戦することで部の成長へとつなげました。
特に、キャプテンの佐取龍之介選手(#77)がユース育成特別枠選手としてトップチームに参加するなど、ユース出身選手の活躍も期待されます。これにより、さらなる目標へと羽ばたく希望が見えます。
今後の展望
キングスユースチームは「沖縄をもっと元気にする人材を育てる」という理念のもと、さらなる成長を目指して活動を続けます。これからも皆様の温かい応援をよろしくお願い申し上げます。
改めて、2024年度のキングスユースチームへのご支援、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。