友近・礼二が繰り広げる妄想トレインの旅
近年人気を博している旅番組「友近・礼二の妄想トレイン」では、鉄道とグルメをテーマにしたユニークな旅が展開されています。この番組は、毎週火曜の夜9時からBS日テレで放送されており、鉄道好きや旅好きな芸能人たちが織りなす楽しい旅の様子が視聴者を魅了しています。
鉄道を使った旅のプロデュース
今回の放送では、北海道の「北海道じゃらん」編集部の旅のプロたちが提案する特別な旅が紹介されます。友近さんと礼二さんは、さっそく編集部の秋元奈海さんとともに、驚きのスポットやグルメ、さらには温泉までを巡る妄想旅に出発します。友近さんは、北海道じゃらんのサイトを日常的に利用していることを明かし、「朝じゃらん」と叫ぶほど大のじゃらんファンだということが分かります。
サンドイッチの虜になった2人
旅の始まりは札幌市内から。市民の足とも言える札幌市電に乗り込むと、礼二さんは「冬しか見られない車両があるらしい」と話題を振りながら、旅のスタートを楽しむ様子。しかし、目的地は予想外にも市電ではなく、地元で人気のサンドイッチ専門店へ。24時間営業というこの店は、豊富なメニューが特徴で、友近さんと礼二さんはそのラインナップに圧倒されます。「めっちゃあるやんか!迷っちゃう」と横で興奮する礼二さんの様子に、思わずニヤリとしてしまいます。
「めっちゃ楽しいな。来週からサンドイッチの番組に…」という発言も飛び出し、新たな番組制作の可能性が垣間見える瞬間です。
穴場の温泉を満喫
サンドイッチを堪能した二人は、特急北斗に乗り南下します。印象的な雪景色を横目に、都会の喧騒から解放される露天風呂でのひとときを楽しみます。礼二さんは、「JR千歳線を眺められるトレインビュー」に興奮し、友近さんも「地元の人にしか知らないスポットかも」と感心するなど、旅はどんどん盛り上がります。
新名所エスコンフィールドHOKKAIDOを訪問
次に向かったのは、新たに話題となっている観光名所、エスコンフィールドHOKKAIDOを横目に見ながら、シマエナガを観察できるおしゃれなカフェへ。モフモフの姿が愛らしいシマエナガに出会った友近さんは、「あら、かわいい!」と声を上げ、癒される姿が印象的でした。友近さんの反応からも、企画の成功を伺い知ることができます。
苫小牧の海鮮丼と登別の宿選び
苫小牧では、場外市場でボリューム満点の海鮮丼に驚き、二人の満足度はさらにUP!旅の締めは、登別で選りすぐりの宿を選ぶことになりました。編集スタッフが提案する宿は、3つの湯が楽しめ、美肌成分たっぷりの新鮮な湯が魅力。礼二さんは、「さすがプロ!」と感嘆しつつ、「これからじゃらんと長い付き合いになると思いますけど…」と、今後の旅にも期待を寄せていました。
このように、友近さんと礼二さんが旅の合間に絶品サンドイッチを堪能したり、あふれる魅力を再発見する様子が繰り広げられる「友近・礼二の妄想トレイン」。これからも続くその旅の提案や絶景スポットにぜひご期待ください。