『クマと民主主義』上映
2025-04-02 10:43:19

北海道の自然と人々の絆を描く映画『クマと民主主義』が上映決定

映画『劇場版 クマと民主主義』が上映決定!



北海道の自然の中で繰り広げられる人とクマの関係を掘り下げた『劇場版 クマと民主主義』が、4月5日から札幌のシアターキノで上映されることが決定しました。この映画は、2018年から新聞やニュースで取り上げられてきたクマ問題をテーマにし、過去に放送されたテレビドキュメンタリーを新たに映画化したものです。

上映日時


  • - 4月5日(土)午後2時30分〜
  • - 4月7日(月)午後6時30分〜
  • - 4月9日(水)午後6時40分〜

特に5日の上映後には、酪農学園大学の佐藤喜和教授と映画の監督、幾島奈央氏による舞台あいさつも行われ、社会全体で進められているクマ対策の現状や、札幌における具体的な取り組みについての討論が予定されています。

あらすじ


物語は、小さな村での出来事から始まります。ある晩、家の外でガラスが割れる音が響き、覗き込むとそこにはヒグマがいました。「家に入ってくるかもしれない」という恐怖が続く中、村人たちは頼りにしていたハンターたちの姿が消えてしまう。この作品では、クマによる被害、狩猟に対する規制、政治の影響といった様々な課題が描かれています。7年前に始まったこの村の闘いは、今や全国的な問題に広がりつつあります。

この映画を通して、我々はクマ対策の取り組みの背後に潜む人々の物語を発見できるでしょう。

制作チーム


この映画の制作には、多様な専門家が集結しています。監督の幾島奈央氏をはじめ、編集の永井孝典氏、撮影の岡本貴寿氏や宮形徹氏、大内孝哉氏、そして音響やCGを担当したメンバーが参加し、高品質なドキュメンタリー作品に仕上げています。

TBSドキュメンタリー映画祭とは


この上映は、TBSテレビが主催する「TBSドキュメンタリー映画祭」の一環として行われます。この映画祭は、報道のエッセンスを凝縮したドキュメンタリー作品を紹介する場でもあり、過去にも多くの名作が上映されています。佐藤教授との舞台あいさつもあるこのイベントは、社会問題に対する理解を深める貴重な機会となるでしょう。

シアターキノでの上映


札幌のシアターキノは、地域に根ざした映画文化を育む場であり、現在の重要な社会問題を取り上げた多様な映画が上映されます。詳細なチケット情報は、シアターキノの公式ウェブサイトでチェックしてください。映画がもっと身近に感じられるこの機会をお見逃しなく!

お問い合わせ


映画についての問い合わせや詳細は、HBC北海道放送報道部(電話:011-232-5876)までお気軽にご連絡ください。


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